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人体の構造と機能 第5巻~第8巻

人体の構造と機能 第5巻~第8巻

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看護を学ぶ時に、「人体」は避けて通れない道です。その「人体」の最も基礎である「人体の構造と機能」について山内豊明名古屋大学教授監修指導により、全20巻にまとめていきます。
本映像教材では、看護を志す方に向けて、教科書ではわかりにくい所を、豊富な画像やイラストで解説します。人体の構造を示す図は、最大限の細かさで表現し、実物や模型を見せ、説明は簡略化した3次元のCGを中心に使用しながら、難しいイメージを抱かせず、人体の機能に興味を持たせます。また、看護職のみならず、コメディカルに従事する人にも、基礎となる人体の構造と機能は、必要不可欠な学習内容となっており、授業等での予習・復習時、医療・看護現場での実践技術時に忘れていた基本を振り返り学習するためにも利用できます。

DVDスペック

監修者名・指導者名 山内豊明(名古屋大学大学院 医学系研究科 基礎・臨床看護学講座 教授)
制作年月 2016年12月
DVD税別価格 各32,000円+税
品番 下記参照
収録時間 下記参照

第5巻 生体の防御機構

生物である要件の一つは「自他の区別がある」ということです。
その条件を脅かしかねない異物に対して自身を守る仕組みが「生体防御機構」です。
この巻では異物を排除し、自身を守る仕組みについて学習していきます。
第1章 異物を排除するしくみ
1.生体防御機構とは
2.生体防御機構の分類
第2章 非特異的生体防御機構
1.生体表面のバリア
2.細胞による自然免疫機構
3.補体タンパク
第3章 特異的生体防御機構
1.免疫系の組織と細胞
2.体液性免疫
3.細胞性免疫
最終章 臨床との関わり

品番:DV402 収録時間:26分

第6巻 血液

血液は、液体としての流動性を持つ組織であるという意味で、他の組織とは大きく異なります。
固体成分も含まれるということから、「輸血」とはある意味、臓器移植と同じ意味合いを持ちます。
そのために輸血とはある意味は単なる輸液とはしっかり区別する必要があります。
この巻ではユニークな性格を持つ血液について学習していきます。
オープニング
第1章 血液の成分と機能
1.血液について
2.血液の成分
3.血球
4.造血
5.血漿
第2章 止血機構
1.凝固と線溶
2.血管内凝固
第3章 血液型
1.赤血球の型
2.白血球の型

品番:DV403 収録時間:27分

第7巻 循環系[Ⅰ]

「循環」と聞くと心臓が思い浮かびますが、あくまで「勢い」を提供するのが心臓の役割です。
その勢いである駆動力を無駄なく有効化し、最終的に身体各所に必要なモノを巡らせるというアウトカムをきちんと成立させ、それを安定維持していくことが最終的には最も重要なこととなります。
この巻では循環エネルギーの生成源である心臓について学習していきます。
オープニング
第1章 循環器系とは?
はじめに
1.心臓の構造
2.心臓の機能

品番:DV404 収録時間:23分

第8巻 循環系[Ⅱ]

第7巻に続き、この巻では循環における輸送路となる脈管系について学習を深めていきます。
オープニング
第1章 血管系
はじめに
1.血管の形態
2.循環系としての総合評価
第2章 リンパ系
はじめに
1.リンパ管
2.リンパ節
3.リンパ性器管

品番:DV405 収録時間:26分

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