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人体の構造と機能 第11巻~第13巻

人体の構造と機能 第11巻~第13巻

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看護を学ぶ時に、「人体」は避けて通れない道です。その「人体」の最も基礎である「人体の構造と機能」について山内豊明名古屋大学教授監修指導により、全20巻にまとめていきます。
本映像教材では、看護を志す方に向けて、教科書ではわかりにくい所を、豊富な画像やイラストで解説します。人体の構造を示す図は、最大限の細かさで表現し、実物や模型を見せ、説明は簡略化した3次元のCGを中心に使用しながら、難しいイメージを抱かせず、人体の機能に興味を持たせます。また、看護職のみならず、コメディカルに従事する人にも、基礎となる人体の構造と機能は、必要不可欠な学習内容となっており、授業等での予習・復習時、医療・看護現場での実践技術時に忘れていた基本を振り返り学習するためにも利用できます。

DVDスペック

監修者名・指導者名 山内豊明(名古屋大学大学院 医学系研究科 基礎・臨床看護学講座 教授)
制作年月 2017年9月
DVD税別価格 各32,000円+税
品番 下記参照
収録時間 下記参照

第11巻 神経系〔1〕 神経細胞・組織

生命体として、内部環境を整えたり、
外部環境に対応をしたりすることは不可欠なことです。
その調整方法には2種類あり、
一つはホルモンによる液性調整、
もう一つが神経系による調整です。
液性調整は非常にゆっくりと反応するものであり、瞬間瞬間の反応には神経性の調整が欠かせません。
その神経性調整を担当するのが神経系です。
今回は、神経系を、主に細胞レベル・組織レベルから学習していきましょう。
オープニング
第1章 神経系とはどのようなものか
神経系の分類
第2章 神経組織の構造
1.神経細胞
2.神経膠細胞
第3章 神経組織の機能
1.神経細胞内の情報伝達
2.シナプス伝達

品番:DV413 収録時間:約20分

第12巻 神経系〔2〕 中枢神経系

個々の神経細胞における構造と機能を知るとともに、
それら神経細胞がシステム化した場合の働きについて把握しておくことも重要です。
ここでは、神経細胞の集積であり、ヒトにおいて特にきわめて発達した器官系である中枢神経系の構造と機能について学習を進めていきましょう。
オープニング
第1章 中枢神経系の構造
第2章 大脳
1.大脳の構造
2.大脳皮質
3.大脳基底核
第3章 間脳・脳幹・小脳
第4章 脊髄
第5章 伝導路

品番:DV414 収録時間:約25分

第13巻 神経系〔3〕 末梢神経系

末梢神経は体の隅々まで張り巡らされ、
身体各部と中枢神経系とをつなぐ重要な役割を果たしています。
様々な働きに関わっていますが、「連絡を取る」という役割は地味な黒子のようものですので、
その全体像はなかなか把握し難いものでもあります。
今回は末梢神経を、構造と機能それぞれの側面から系統的に捉えていきましょう。
オープニング
第1章 末梢神経のなりたち
1.末梢神経系の分類
2.末梢神経系の構造
第2章 解剖学的に見た末梢神経系
1.脳神経
2.脊髄神経
第3章 生理学的に見た末梢神経系
1.体性神経系
2.自律神経系

品番:DV415 収録時間:約27分

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