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エビデンスに基づいた摂食・嚥下障害のケア(全3巻)

摂食・嚥下障害は、誤嚥を引き起こすことで、誤嚥性肺炎などの重篤な2次合併症の原因となってしまいます。従来は誤嚥性肺炎に対して治療中心のアプローチでしたが、今日ではエビデンスが構築されてきたことで、誤嚥予防が確実に実践できる時代となりつつあります。
安全で効果的な看護ケアを行うには、摂食・嚥下障害の原因は多様で複雑であることを理化し、関連する解剖・生理などの十分な知識、適切な評価のしかた、ケアの技術を学ぶ必要があります。
この映像は、摂食・嚥下障害のケアのポイントを学習しやすいように、看護職の立場に立って分かりやすく紹介しています。看護学生にとっては、「嚥下障害とは何か」「どのようにケアをすればよいのか」を初めて勉強する教材として、臨床の看護師や介護に携わる介護士には、嚥下の知識、評価、ケア技術を実践的に習得できる内容となっています。学際的研究成果と病棟現場の経験を集約した、すぐ役に立つ「摂食・嚥下障害」の決定版です。

DVDスペック

監修者名・指導者名 国立大学法人東京医科歯科大学 摂食・嚥下友の会
制作年月 2006年4月
DVD税別価格 各18,000円(税別)
品番 下記参照
収録時間 下記参照

基礎編 ―摂食・嚥下障害のメカニズム―

【主な内容】
・摂食・嚥下のメカニズム
・摂食・嚥下障害のベッドサイドスクリーニング
・摂食・嚥下障害の原因疾患と症状
・VF検査で実際の誤嚥を知る

品番:DV307 収録時間:27分

技術編 ―摂食・嚥下障害の評価と看護介入に必要な技術―

【主な内容】
・摂食・嚥下障害の評価
・全身状態の管理
・介護介入のポイント
・間接訓練のポイント
・直接訓練のポイント
・臨床現場の看護師へのメッセージ

品番:DV308 収録時間:47分

実践編 ―ベッドサイドケアとリスクマネジメント―

【主な内容】
・摂食・嚥下障害へのチーム医療
・摂食・嚥下障害患者の入院から退院後の継続医療まで
・病期別、対象別のアプローチの視点
・ベッドサイドにおけるリスクマネジメントの視点
・誤嚥・肺炎予防のための医療介入

品番:DV309 収録時間:44分

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