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山内豊明教授のフィジカルアセスメント 第6巻~第10巻

わかりやすい説明で好評の山内豊明教授独自の視点・切り口からフィジカルアセスメントのポイントを解説しています。

実践経験の少ない看護学生や新人看護師がよく理解できるよう、実際の現場の映像や臨床に即した具体例なども盛り込み、解説内容が実際の臨床現場に必要であることを実感できるようにしました。繰り返し視聴することにより、看護師のレベルに合わせて理解が深まります。

本ページでは下記の巻を紹介します。
第6巻「消化機能のアセスメント」
第7巻「感覚機能のアセスメント」
第8巻「運動機能のアセスメント その1」
第9巻「運動機能のアセスメント その2」
第10巻「高次脳機能のアセスメント」

DVDスペック

監修者名・指導者名 山内豊明(名古屋大学大学院医学系研究科教授)
制作年月 2005年3月
DVD税別価格 各巻28,000円(税別)
品番 下記参照
収録時間 下記参照

第6巻 消化機能のアセスメント

【主な内容】
1) アセスメント可能な領域
2) 問診
・問診で得る情報
・異常の訴えがあったとき
・腹痛の原因の推測
3) 口腔・咽頭のアセスメント
・口腔のアセスメント
・咽頭のアセスメント
4) 腹部のアセスメント(留意点)
5) 腹部のアセスメント (1) 視診
・皮膚の観察
・臍部の観察
・輪郭の観察
・表面の動き
6) 腹部のアセスメント (2) 聴診
・腸蠕動音の観察
・血管性雑音の観察
7) 腹部のアセスメント (3) 打診
・鼓音と濁音の検索
・臓器の位置や大きさを知る
8) 腹部のアセスメント (4) 触診
・何をアセスメントするのか
・軽い触診
9) 腹水の評価
・打診による評価(濁音界の移動)
・触診による評価(体液波動)
・胸囲測定
10) 女性の注意点(テンデイズルール)

品番:DV274 収録時間:26分

第7巻 感覚機能のアセスメント

【主な内容】
1) 間隔機能に関わる神経
2) 視覚のアセスメント
・問診
・視力検査
・視野検査
・外眼球運動
・瞳孔と対光反射
・その他外眼球検査
3) 聴覚のアセスメント
・問診
・囁き声による聴力検査
・伝音声難聴と感音性難聴
・音叉による聴力検査(リンネ試験、ウェーバー試験)
・乳児の伝音声難聴
4) 嗅覚・味覚のアセスメント
・嗅覚のアセスメント
・味覚のアセスメント
5) 触覚のアセスメント
・皮膚感覚(表部知覚)
・深部知覚

品番:DV275 収録時間:29分

第8巻 運動機能のアセスメント その1

【主な内容】
1) 導入・日常生活動作のアセスメント
・運動機能をアセスメントする意味
・日常生活動作(ADL) のアセスメント
・より詳細なアセスメント
2) 関節のアセスメント
・緒言
・関節可動域の方法
・関節可動域の測定方法(股関節を例にとって)
・補足説明
・各関節の関節可動域
・測定の実際
・ある姿勢の表現
・記録

品番:DV276 収録時間:26分

第9巻 運動機能のアセスメント その2

【主な内容】
1) 筋力のアセスメント
・緒言(骨格筋)
・四肢の太さの測定
・バレー徴候
・握力
・徒手筋力測定(MMT)とは
・各関節の筋力アセスメント(MMTなど)
・MMTを看護に生かす
2) 小脳機能・平衡機能のアセスメント
・小脳機能・平衡機能
・平衡機能のアセスメント
・小脳による筋収縮、弛緩の調節(筋トーヌスのアセスメント)
・小脳機能のアセスメント
3) 歩行のアセスメント
・歩行のアセスメントの意義
・歩行のアセスメント方法

品番:DV277 収録時間:25分

第10巻 高次脳機能のアセスメント

【主な内容】
1) 意識障害のアセスメント
・意識とは?意識障害とは?意識障害の(原因による)分類
・経過把握の方法
・問診
・意識レベルの評価法
・ジャパン コーマ スケール
・痛み刺激の方法
・グラスゴー コーマ スケール
・脳幹の障害の徴候を鑑別する
・徴候1 呼吸パターン
・徴候2 瞳孔および対光反射
・人形の目現象
・筋トーヌス亢進肢位
2) 認知症のアセスメント
3) 失語のアセスメント

品番:DV278 収録時間:25分

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